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開発・再生事例

閉鎖したまま数年経過した社員寮をシェアハウスとして再生。退去待ちが出るほどの人気物件に!

低稼働の学生寮をシェアハウスに転用。共用空間の充実により、人気のインターナショナルハウスに!

オーナー様の想いを継承。学生寮に生まれ変わり、入居率42%増を達成!

某企業の社員寮として利用されていたこの建物は、入居企業の解約退去によって閉鎖され、数年が経過。敷地内は雑草が生い茂り、オーナー様も管理に困っておられたところ、弊社へ紹介がありました。総22室の規模、厨房・談話室・ランドリールーム等を備えたドミトリー形式の建物、各室内に3点式ユニットバス完備、全ての寮室が板の間のある和室という珍しさ等々により、外国人を入居対象としたシェハウスを企画。オープン後は、リーズナブルな家賃で住むことのできるシェアハウスとして、最寄駅から徒歩10分以上かかる立地ながら、退去待ちが出るほどの人気物件となりました。元々、期間限定の前提でスタートしたこのシェハウスは、オーナー様のご意向によりその運営を終えました。その後、建物は解体され、高齢者施設が建設されています。​

竣工以来、学生寮として運用されていましたが、入居率低下等の理由により閉寮。全ての学生が退去しました。福岡でもシェハウスの認知度が高まりつつあったため、既存設備を活かしたシェアハウスを提案。既存の家具家電付の寮室はそのままに、1階の寮室を共同キッチンへ改装。元々あった別棟2階の食堂ホール(談話室)と共に、シェアハウスの最大の魅力であるコミュニティ形成の場を提供しています。また、改修コストを抑えることにより、リーズナブルな家賃設定を実現。入居者の約60%が外国人ということもあり、外国語習得を目的とした日本人も多く入居する人気のインターナショナルハウスとなりました。

当時広島では珍しい食事付の単身赴任者向けマンションとして竣工し、最上階に住居を構えるオーナー様ご一家でフロント業務や食事提供など入居者へのサービス提供を行ってこられました。その珍しさと充実した設備・サービスが噂を呼び、メディアに取り上げられることも。オーナー様の温かみのある運営が好評で、高い入居率を維持されていましたが、建物の老朽化と共に入居率も年々低下。大手予備学校の広島エリアへの進出をきっかけに、同物件の学生寮化を企画提案し、既存の法人契約入居者様と学生が共に暮らす「寮」として再スタートしました。学生寮としての集客も順調に推移。かつての賑わいを取り戻した姿にオーナー様も大変満足されています。

事務所ビルを大胆にコンバージョン。好立地の高稼働物件(学生寮)へと変貌!

閉鎖社員寮のシェアハウス再生第二弾!

初の木造物件。駅近の下宿を復活させ、男子学生の心の拠り所へと変貌!

事務所ビルとして建築されたこの建物は、所有企業の倒産等により空きビルとなったままでした。広島駅から徒歩5分という立地条件、同エリアへの大手予備学校の校舎建設等のプラス要素を勘案し、同建物の学生寮へのコンバージョンを企画。予備学校寮としての環境整備、定員(室数)確保、採光確保等の難題をクリアし、従前がまったく想像できないような姿に変貌を遂げました。学生寮としてのスタートは入居率100%。学校から徒歩2分の学生寮として、今後も高い入居率を維持することが見込まれています。事務所ビルから学生寮(寄宿舎)へのコンバージョン工事は、タイトな工期と相まって難航が予想されましたが、計画通りの施工と工期遵守でオーナー様も大変喜ばれました。

某企業の社員寮として建設されたこの建物は、自社使用から外部貸付へと変化し、貸付先との契約終了の後は閉鎖されたままの状態が続いていました。今後の方向性を検討されていたオーナー様へシェアハウスへの転用を提案。運営は独自のノウハウを持つ弊社関連法人が担います。元々社員寮として設計された建物ということもあり、シェアハウスの入居者様が求めるコミュニティースペースが既に備えられていることから、特段の改修を必要としませんでしたが、敬遠されがちな共同浴室(大浴場)については、個室型の男女別シャワーブースに変更。女性用シャワーブースに隣接するパウダールームは、運営担当の想いが詰まった魅力的な空間に仕上がりました。最上階は女性専用とし、同フロアへの立入りを鍵付きドアで制限するなど、入居者目線の改修が随所に見られます。人気シェアハウスシリーズ第二弾ということで、多くのお問い合わせとお申込みをいただいています。

現在の大家さんがまだ小さかった頃、お母様がこの建物で下宿をなさっていたということで、2階は従前より下宿仕様のままでした。「受験生など学生さんのお世話をすることで、社会貢献したい。」と私共にご相談をいただいたことがきっかけで、再び下宿となる企画を立案。前述の通り、旧来からの下宿仕様とはいえ、現代の学生さんの使い勝手を考慮し、2階のお部屋だった空間に下宿生専用の共用部(共同浴室、共同洗面所、共同トイレ、共同キッチン)を新設し、1階には下宿生専用の洗濯機置場も新設するなど、入居いただく男子学生の皆さんに気持ちよくご利用いただくための改修工事を約2ヵ月間ほどで行いました。オープン初年度から高い入居率を維持している上に、下宿生との触れ合いの中で大家さんも活き活きと過ごされています。

食事付学生下宿をコンバージョン!旅人が集うゲストハウスへ!

空きビルをコンバージョン!全室専用バス付の和テイストホステル!

学校まで徒歩1分!立地と室内仕様が自慢の新築学生寮!

広島市西区。二十数年間、食事付学生下宿として運用されてきた建物ですが、全室ユニットバス完備の特徴とふたつの世界遺産(原爆ドーム、厳島神社)をもつ観光都市であることを考慮し、旅人の集うゲストハウスへのコンバージョンを企画。外壁塗装工事、屋上防水工事を含む3ヵ月間に亘る内外装のフルコンバージョン工事となりました。旅館営業許可取得もサポート。2016年8月のオープン以降、外国人観光客をはじめ、多くのゲストにご利用いただいています。また、ゲストハウスのラウンジでは、地域に開かれたコミュニティースペースとして英会話教室、カープ応援(観戦)、ハロウィン、クリスマス等の各種イベントが行われています。

広島市中区。数年間空きテナントとなっていた2階以上をホステルにコンバージョン。スケルトン状態のフロアにフロント、ラウンジ、客室など全てを造作する大掛かりな改修工事となりました。全室ユニットバス完備の個室、和テイスト溢れる内装により、主に外国人観光客をターゲットとしながらも、日本の和の魅力を再発見できる宿泊施設として日本人観光客やビジネス客にも多くご利用いただいています。旅館営業許可取得にあたり、ビルオーナー様、設計担当者様、施工業者様など関係する皆様に多大なご支援・ご協力をいただき、目標とする時期に開業することができました。開業後は地元テレビ局の取材申込み及び放映、同業者の視察など多数の反響をいただいています。

​福岡市中央区。建築計画の段階より開発事業者様との連携を図りながら、学生寮としての機能(食堂・自習室等)を盛り込み、危ぶまれた工期も何とかクリアし無事竣工を迎えました。苦労の甲斐あり、初年度は満室稼働で推移しています。学校まで徒歩1分の高級仕様の学生寮とあって、学校関係者にも高評価をいただいています。